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【枝豆の種を発芽させる方法】枝豆栽培日記~2年目の挑戦~part3

家庭菜園

【枝豆の種を発芽させる方法】枝豆栽培日記~2年目の挑戦~part1

【枝豆の種を発芽させる方法】枝豆栽培日記~2年目の挑戦~part2

と2回にわたって枝豆発芽記録を取ってきたが、ハッキリ言って失敗に終わっている。

だが、次に活かせるから失敗は無駄ではない!
とはいっても失敗ばかり見せてもどうかと思うので、今回は発芽がうまくいった、「成功例」を見ていく事にしよう。

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植える種

今回植える種は2種類。

  • ふやかした種
  • ふやかしてない市販の種

ふやかした種

畑をやってるじーさんがくれた、去年できた枝豆がそのまま種になったものだ。

(「【エダマメ】信濃くらかけ大豆〔固定種〕/小袋」は甘くてコクがあって普通の枝豆とは全然味が違う。)

結構水を入れて、ふやかしてみた。

今回使うのはこの中の半分。
残り半分は実験的にこのまま発芽させてみることにした。

⇒「【水でふやかして発芽させる方法】水に浸して発芽させてから植え付けよう!

市販の枝豆の種

part1,part2で使った枝豆の種を再度購入した。

これはこのままふやかさずに植え付けてみることにする。

植える場所

今回植え付ける場所は

▲(【2年目の畑計画】1年目を活かし、どこに何を育てるか考える。枝豆、ピーマン、ナス、イチゴ…

この枝豆ゾーンに加え、新たにプランターを購入した!!

プランターでの枝豆の育て方については別に記事にしてある

⇒「【プランター栽培】枝豆をプランターで種から育てる方法

畑については2か所。
ちゃんと畝を作って水気がたまらないように工夫した。

▲向かって右側の枝豆畑

畑のつくり方に関しては「【2年目の畑】雪解けから畑づくりまで~開墾編~」を参照。

▲向かって左側の枝豆畑

植え方は深さ2~3cmのところに種を置き、土をかぶせる。

種の間隔は10cm~15cmくらい空けた方がいい。

種を植え付ける時の注意点としては

まずは種を全部置いてから、その後土をかぶせる事」だ。

1個ずつ先に土をかぶせてしまうとどこに植えたかわからなくなるからだ。

そんなこんなでできた我が枝豆畑はこちら

手間はそれなりにかかったが、やはりここまで整うと気持ちがいい。
発芽まではしっかり水をあげよう。

種の成長の様子

種を植え付けたのが5月14日。
それから1週間

種が顔を出し、発芽しそうだ。

こちらは芽が出ているのが見える。

種植え付けから12日後

完全に発芽した!(なぜか密集している。)
種がそのまま分かれて双葉となる。

種植え付けから15日後

拡大すると

芽からさらに芽が出ているのが分かる。

種付けから17日後

葉っぱらしくなってきた。
もりもりと大きくなりそうなので一安心。

プランターの方も順調で

ちゃんと芽が出て成長している。
プランターを置く場所によって光の当たる量が変わるので、プランターによって発芽率が違う。

詳しくは「【プランター栽培】枝豆をプランターで種から育てる方法

に途中経過を載せているのみてほしい。

発芽した枝豆の様子は成長とともに追記していくので、乞うご期待。

続き⇒「【枝豆の剪定方法】枝豆栽培日記~2年目の挑戦~part4

実が虫に食われることもあるっぽいので防虫ネットをつかったら安心かも

↑こじんまり家庭菜園する「栽培セット」ってのもあるっぽい

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