【マルチの張り方】マルチを使って栽培!敷き方や注意点《雑草対策シート》

家庭菜園




スポンサーリンク

にんにく」と「はつか大根」を栽培しようと思ったのだが、もう雑草にはこりごりなので先に防止する。

マルチ」という雑草対策シートにお世話になるのだ。

実際に張ったことがある人はわかるだろうが、色々コツなり注意点があるので「マルチの張り方」を備忘録代わりにまとめて書いておこうと思う。

先に注意点なりポイントを乗せておく。

ポイント

  • 畝をマルチの幅にあわせて作っておく。
  • 畝の長さにあわせてマルチを切っておき、穴も開けておく。
  • マルチが複数ある場合、隣り合ったマルチは同時に張る

これだけ見てもピントこないだろうから、具体的に見ていこう。

※追記

マルチの役割や効果、メリットデメリットについては別記事で書いたので参考にして頂きたい。

⇒「【マルチの役割と効果】マルチをするメリットとデメリット

 




スポンサーリンク

マルチの張り方

今回使ったマルチはコチラ

俺はホームセンターで買ったが、ネットでも売ってる。

このマルチ、ただの黒いビニールではない、穴が開けられるのだ。

切り取り線(ミシン目)が入っていて、手でちぎれば簡単に綺麗に穴が開く仕組み。

 

では張っていこう。

どこに張るのかというとコチラ。

こちらのにんにくを育てる用の場所(畝)をあらかじめ作っておいたので、ここにマルチを張っていこうと思う。

 

しょっぱなからミスったんだが、マルチの幅(95cm)と畝の幅が全然合わなかった。

このままやるとマルチの穴が畝をはみ出してしまうので、マルチの幅に合わせて畝を作り直した

ポイント畝はマルチの幅に合わせてあらかじめ作ろう。

 

では畝にマルチをかけていくんだが、まずは片側を土に埋める

あらかじめ深めに掘っておいて、土をかぶせるようにしたら簡単かも。

 

両サイドを固定したらマルチを伸ばして畝の端まで被せていく。

被せ終わったら余裕をもってハサミで切り、端を全て土に埋めていく。

 

全ての辺を埋め終えれば完成。

マルチの穴を全て開ける。

なんとか作業が終了したが、結構手間がかかった。

といってもトータル30~40分もかからんくらいかな。

 

一応!「風で吹き飛んでしまうのを防ぐため、軽く土を被せといた。←これがのちに効果てき面であることが分かる。

 

ここまでの作業で失敗したと後悔した事は「あらかじめ畝の長さに合わせて、マルチを切っておく。さらに穴も全て開けておく」ということだ。

これをやっておくと畝を壊す心配もなく気楽に穴をあけられるし、実際に畝にマルチをかける時の作業がスムーズになる。

 

さらにもう一点は「隣り合うマルチがある場合は同時にマルチの端を入れ込む」ということだ。

そうしないと片方のマルチに土をかぶせてしまったら、もう一方のマルチにかぶせる土が無くなってしまうのだ。

つまりイラストで描くとこういう感じ。

1個目のマルチは深く埋めることができるが、埋めた後に2個目にとりかかると2個目のマルチが浅くてすぐ出てきてしまいそうになるのだ。

なので、順番にやるのではなく出来れば①,②のマルチを同時にセッティングして土で埋めるのがベストだと感じた。

 

 

最後に

マルチを張る作業自体は面倒くさい作業ではあるが、将来雑草がモサモサ生えてきて、それを取り除く作業が無くなると思えばやる気も出てくると思う。

俺もマルチを張ったのは今回が初めてだから、雑草がどのくらい減るのかが楽しみである。

マルチを張った作物の成長の様子はコチラ

にんにく⇒「【にんにく栽培方法】2年目は63個のにんにく栽培に挑戦!part1

はつか大根⇒「【はつか大根の栽培方法】はつか大根の育て方を種まきから解説!

それでは!

 

※追記

記事中でも書いたが、マルチが風で飛ばされないように土を乗せることが非常に重要。

マルチの穴に風が入り込んで埋め込んだマルチが取れてしまうからだ。

そうなるとマルチがブカブカになって作物にかかってしまったら日差しが浴びられず枯れてしまう。

 

また、土をかける量だが、思った以上にかけて良い。

こんな感じでね。風が入り込む余地を完全になくした。

 

以上マルチの注意点を書いといた。

 

通路に防草シートも敷いたので一緒にどうぞ。

⇒「【庭の雑草対策】庭の手入れが面倒なので防草シートを敷いてみた

よかったら3年目の畑の様子もどうぞ。

⇒「【3年目の畑計画】子供が好きな野菜をメインに栽培していこうと思う

コメント

タイトルとURLをコピーしました