ねぎ栽培~『皿で育てる』から『土に植える』まで~

家庭菜園




スポンサーリンク

ねぎって畑に植えると防虫効果があるらしいよ。

そんな情報をどこからか仕入れてきた嫁は、俺に説得するように言った。

俺はねぎなんか育てる気なんて一切なかったので軽く流していたのだが、ある日ついに嫁は俺に「ねぎを育てよう」と提案してきた。




スポンサーリンク

こねぎ栽培のきっかけ

最終的には「こねぎ」と「普通のねぎ」を育てることになるのだが、最初はこねぎだけだった。

1.こねぎを栽培

嫁が料理で使うから、スーパーで買ってきたやつだ。

こねぎは、普通のねぎよりも白い部分が少なく一本一本が細い。

写真のこねぎは一袋に何本も入っている。

こねぎの主な用途は納豆に刻んで入れる、とかかな。わからへん。

で、現代の進歩した科学はすごいなと感心したのがこねぎの栽培方法。

なんとスポンジで栽培するのだ。

2.スポンジに根付いています

しっかりとスポンジに根付いておる。

食べる部分を切って余った根っこを、いきなり土に植えようかと言う話になった。

だがしかし、スポンジって化学物質じゃない?土に植えるの嫌だよねってことで、もうちょっと根を伸ばしてスポンジを取り除く事にした。

プリンの皿で栽培

まずは家の中で試しに育ててみようぜってことで、適当な皿(前日に食べたプリンの容器)に水を入れて栽培開始。

3.プリンを食べた容器に水を入れて栽培開始

倒れちゃう

容器に水を入れてただねぎを入れただけだと、バランスを崩して倒れてしまう。

何か対策を考えなければ・・・あ!そうだ!糸でつないで浮かそう!とかいろいろ考えたのだが良い方法があまり浮かばず、結局ティッシュを敷き詰めてねぎを立たせることにした。

3.倒れちゃうのでティッシュを入れて固定させる

ちなみに倒れてしまった場合どうなるかというと、ふやふやになって腐って育たなくなってしまうよ。気を付けてね。

1日経過

4.一日で先っちょがずいぶん伸びました。

おお、思ったより伸びるのが速い!

一日に一回水を替えることにした。その際ティッシュも交換する。

3日経過

6.ねぎ栽培3日目ねぎ追加

3日が経過した。

ここでネギが追加。

正月の置物を連想させる、なんとも縁起のいい形に見える。

5日経過

7.ねぎ5日目

かなり伸びてきたのがお分かりだろうか。

そして左側の2つが死んでいるのが分かるだろうか。(倒れてて、水に浸っていた。たぶん腐ってもうだめ。)

お墓に埋めたぜ。

だいぶ伸びてきたので、そろそろスポンジを除去して畑に植えることを決心する。

6日経過 スポンジ除去

8.スポンジ除去

結構強引にスポンジ除去をしてしまったのだが、それにしてはうまく取り除けたと思う。

10.残りのねぎたち植えよう

残りのこねぎもスポンジ除去作業を行う。

右二つのネギに関しては、少し根が出てきている。

土に植え替え作業

スポンジが取れたことだし、プリンの皿から畑に植え替え作業を行っていく。

こねぎから移植

9.ばらばらに植えた

デカいネギの感覚で一本一本離して植えてしまったが、まあこのまま様子を見てみよう。

13.残りのこねぎも無事にスポンジが取れた

残りのこねぎはまとめて植えてみた。

どうなるか楽しみである。

ネギも植える

防虫対策になるということであったので、一応考えて植える。

11.落花生を挟むように

まあ植えるスペースがあまりなかったってこともあるんだけど、落花生を囲むように植えてみた。

拡大すると

12.こんな感じで

こんな感じである。根っこだけ土の中って感じ。

しばらく様子を見る

植えてしまったら特にやる事も無いので、毎日水やりを欠かせず行い成長を観察することにした。

7日経過

14.ねぎ奥芽が出た

プリンの皿で育てるのと大して伸びるスピードは変わらないかもしれないが、確かに伸びている。

頑張れ!ねぎ!

10日経過

14-1.10日目

だいぶいい感じのねぎ。

二手に分かれての伸び。

15.10日目

こねぎも大分伸びてきた。

16.10日目

なんかジブリに出てきそうだ。

16日経過

17.7月12日こねぎ1

下の白い部分が目立たなくなり、伸びた部分がくねりだした。

18.7月12日こねぎ2

こちらも同じ。

20.7月12日ねぎ伸びてきた

あまりの急成長っぷりに笑ってしまうかもしれないが、我慢してほしい。

ここで本来のねぎの栽培方法について説明する。

ねぎの栽培方法

ねぎって白い部分あるよね。あれって陽の光に当たってないからなんだ。(もやしと一緒)

だから俺の育て方を続けてしまうと、白い部分が出来ない。

じゃあどうすればいいかってことだよね。

土を掘って、その穴にねぎを植える。そして伸びてきた部分に土を被せていく。

陽の光が当たらない様にするのだ。

イメージはこんな感じ。

ねぎ埋めるイメージ

土で覆うのは4回にわけてやる。

まあとりあえず、日に当たりまくりの俺のネギを日光から守るべく、土に埋めることにした。

ねぎを土に埋める

21.7月12日ねぎ埋めた

埋めた。埋めたった。

しばらくは様子を見て、白い部分が土の外に出そうになったら土で覆っていけばいい。

こねぎも植える

こねぎも植えよう!と思って土から取り出す。

19.7月12日こねぎ根っこすごい

すげー根っこだ。君はこんなに成長していたのか。引き続き頑張ってくれ。

そして土の中へ。

いい感じに埋めることが出来て大満足していると、嫁が庭にたまたま来て衝撃の一言を放った。

「こねぎは埋めないんだよ」

・・・

・・・

今後のネギたちに期待である。

※1 こねぎは白い部分は作らず、色付き部分だけを食べる様だ。

 

続き⇒「畑状況報告!苗を植えてから2か月経過/『畑もさもさ』

コメント

タイトルとURLをコピーしました