【ミニトマトの栽培方法part1】苗植え、支柱立て、わき芽かき(剪定方法)、追肥のやり方

家庭菜園




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【3年目の畑計画】子供が好きな野菜をメインに栽培していこうと思う」の通り、今年はミニトマトの栽培を行う。

苗植えから、支柱の立て方、わき芽かきの方法追肥のタイミング摘芯のやり方などを中心にミニトマトの栽培方法について書いていく。

 




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ミニトマトの特徴

簡単にミニトマトの特徴についてみてみよう。

原産地は南アメリカ。
家庭菜園ではおなじみで、βカロテンビタミンCをたくさん含む夏野菜。

また栽培の難易度としては、大きいトマトよりもミニトマトの方が栽培がしやすい

ちなみに我が息子が大好きなミニトマト、育て甲斐があるぜ。

 

ミニトマト栽培のポイント

連作は避ける

連作は避ける。
また、ナス・ピーマン・ジャガイモなどのナス科との連作も避ける。
(3〜4年の休栽期間をおこう)

種から育てるのは大変だから苗から育てよう

発芽適温が高く育苗に時間がかかるので市販の苗を利用すると簡単に栽培できる。

畑は深く耕し、堆肥多めの土作り

トマトの根は深さ1m、幅2~3mくらい伸びるので畑は深く耕す。

日当たりが悪いと落果(花)するので、日当たりが良く水はけがよい場所で栽培する。
また、栽培期間が長いので堆肥を多めに施す。

苗の植え方に注意

苗を植える時に花房を通路側に向けてあげると収穫時に実が通路側につくので収穫しやすくなる。

 

ミニトマトの苗植えの間隔

ミニトマトは結構茂るので、あまり近くに苗植えすると日当たりが悪くなったり、悪影響が出てくる。

特に決まりはないが、40cm〜50cmくらいの感覚で植えていけばいいと思う。

 

ミニトマトの支柱の立て方

苗を植えてからしっかり根付くまでは仮支柱を立てる。
支柱が根に突き刺さらないように斜めに支柱を立てるのがポイント。

2週間程経ったら、本支柱としてまっすぐに立てると良い。と本には書いてあるが、個人的には別にずっと斜めでいいような気もする。

 

支柱とミニトマトをつなぐヒモは8の字に結ぶこと。
支柱側のヒモはきつめに、茎側は余裕を持った輪を作ること
(そうしないと、生長したときに茎にヒモが食い込んでしまうからだ。)

20cmくらいの感覚でヒモで結んでいくと、しっかりと支えられる。

 

ミニトマトのわき芽かき(剪定方法)

主枝の成長が悪くなってしまうので、わき芽は早めに摘み取る。

刃物を使うとウイルス病を媒介することがあるので、手で直接摘み取る(タバコを吸った手で摘み取るとウイルス病が媒介する恐れがあるからよく手を洗う事)

上図のように一本仕立てにして育てるので、ひたすらわき芽を取り除いていく。

 

ミニトマトの追肥

基本的には追肥は元肥だけで構わないが、生育が悪い場合は追肥する。
肥料が効きすぎると茎葉ばかりが茂って果実の生育がわるくなるので、やりすぎに注意する。

追肥のタイミングについては本によってマチマチではあるが、以下の2回。(または3回)

  • 第一花房の果実がある程度の大きさになったころ。(または植え付け後2、3週間後)
  • 第三花房の果実が肥大最盛期のころ。

月に1回と書かれている本もあるので何とも言えないが、つまりはミニトマトの生長の様子を見て追肥をあげればいいということだろう。

 

 

ミニトマト栽培の様子

では実際にミニトマトを栽培している様子を見ていこう。

今回買ったミニトマトの苗は3種類。
まずはフルーティーなオレンジミニトマト。

 

次にあま〜いアイコ。
水を控えめに栽培するとさらに甘くなる。

 

最後に中玉トマトのスイートトマトだ。

甘い方が美味しいみたいな傾向があるせいか、今回買ったミニトマトの苗は全部甘い。

 

それぞれ適当に植えた。(間隔が30cmもなくてちょっと失敗した。のちに移動させた。)

苗を植えたら、しっかり根付くようにまずはすぐ水やりをすること

 

画像右下の部分にミニトマトが植えられている。
ミニトマト栽培の様子については随時追記していこうと思う。

 

わき芽かき

わき芽は気づいたら育っている事があるので忘れないように小さいうちから摘み取ろう。

上の画像は気づかず育っている脇芽。
赤い矢印の脇芽の他にも2か所生えているのがお分かりだろうか?

 

実際に脇芽かきをやってみる。
もうちょっとわかりやすい写真を見ていただこう。

伸びた脇芽を摘み取る。

 

こんな感じで大雑把に手で摘み取ってオッケー。

 

ちなみに摘み取ったわき芽は植える事で、別株として育てる事ができる。
これを「挿し木(さしき)」という。

こんな感じで普通に育つので、わざわざ苗を買わなくても株を増やせるからおすすめ

挿し木の様子については別記事にて紹介している。

 

トマトの支柱立て

ひもは八の字に結び、茎の方はゆとりをもつ。

 

支柱は根に刺さらないように斜めに立てる。

 

しばらくはこのままで、成長してきたら支柱の角度を真っすぐに、またヒモを縛り直していく。

 

1カ月後

いい感じに育ってきたので真っすぐにした。
ヒモも縛りなおしたが、もう一箇所で固定してもいいくらいの高さなので、後日縛る。

 

花が咲いた。(第一花房)

 

続き⇒「【ミニトマトの栽培方法part2】摘芯のやり方と挿し木の方法

 

もし我が畑栽培に興味がある方は以下の記事も一緒に見て頂きたい。

⇒「【3年目の畑計画】子供が好きな野菜をメインに栽培していこうと思う

 

 

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