【包丁から子供を守る】ドアロック・ストッパーで誤飲やケガを防げ!ドアロックの取り付け方法(簡単なやり方)




子育て

先日我が家でヒヤッとする場面があった。

我が子が台所の包丁が入った扉をあけて半分包丁が出て落ちる直前だったのだ。

もし包丁が落ちていたら・・・と考えると非常にゾッとする。落ちなくてよかった。

「気を付ける」のも限界があるので、何か対策を施すべきだということでドアロックというものがあったので、取り付けてみた!

設置方法は簡単!つけるだけ!

さっそく始めようと思う。手順を見ていこう。

こちらの商品を近くのホームセンターで購入した。

値段は550円くらい。インターネット通販で買った方がお得だが2000円以上買わないと送料無料にならないっぽい。

これの何がいいかって「2アクション」な所。

つまり2つの事を同時にしないとロック解除できないようになっているので、子供が偶然解除してしまう事はほぼ無くなる。

開封

黒光りしていてカッコ良さもある。

レバーみたいなのが付いているが後で説明する。

反対側も見てみよう。

 

どうやらシールでとめるみたいだ。

 

レバーをずらしてロックを解除する

ではロック解除方法について見ていこう。

裏側はこんな構造になっていて横のレバーを引くとロックが解除される仕組みになっている。

 

こんな要領でロック解除!力はそんなにいらない。

 

レバーを引くとロック解除、つまりこんな風に取れるわけだ。

 

取り付け場所

台所の包丁が入っている扉に取り付けていこうと思う。

あれ?何かついている

 

嫁が応急処置としてガムテープでドアロックしている。笑

 

しかも芸が細かい。笑

はがしやすい様になっている。

まあそれはどうでもいいので次へ進もう。

 

ここに取り付けていく。

 

裏側のテープをはがして貼るだけ。とても簡単。

テープはかなり強力な粘着性だ!

 

ここで注意点!!

取り付ける場所から上に10cm程はスペースを空けておかなくてはいけない!

なぜならロック解除したら上の方へグーっと回して右側に移動するためだ。

気を付けて!

 

ロック解除!!

 

包丁が入った扉がオープン!!

戻すときはレバーを引っ張ってからセットしても良いし、レバーを引かないで戻してもカチッといってロックがかかる。

 

最後に

一瞬の油断が命取り。

できる対策は子供のために最大限やってあげたいところだ。

お金がかかることなので、お金をここに使いたくない!という方は先ほど紹介した俺の嫁がやっていたガムテープ代用作戦をしても構わない。ぜひやってみてほしい。

では。

こちらの記事も一緒にどうぞ。

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